2015年5月アーカイブ

私の母子手帳は、ずっと親が持っていたけど、結婚を機に家を出ると同時に、プレゼントしてくれた。

今まで自分の母子手帳を見た事が無かった為、どんなことが書いてあるんだろうと、興味津々で読み始めた。

しばらくすると、今まで親に対し抱いてた印象が、大きく変わったのを自覚。

放任主義で育てられてきたとばかり思ってたのに、母子手帳には小さい頃の様子が、事細かに記載され驚くばかり。

特に印象的だったのが、風邪をこじらせ入院寸前になった様子が書かれたページ。元気になって良かったと書き記された部分、すごく嬉しい気持ちになるよね。

また頻繁に病院へ行ったという記述があり、結構迷惑をかけたと、ようやく知る。自分の母子手帳を眺めれば、愛情が凝縮されたものなんだと実感します。

自分も書く日が来たら、同じように色んな事を書き綴り、将来巣立つ我が子へ持たせたい。それまで、バッチリ記録が必要ね。

ちゃんと言葉のボキャブラリーを増やさんと、恥ずかしいぞ。

ふぅ...全然調べ終わらぬ。「調べ?」そっ。ロシアワールドカップ ドイツ代表を研究中よ。予選でエクアドルと対決した。

「うん...知ってる」やっぱり?私、これ位しか知識が...。「それ、勉強不足じゃ...」でもさぁ勝ち点28、凄い好成績な気が。

「だね。ロシアワールドカップ ドイツ代表、中々有能なチーム。他にも情報、多々ありそう...」

えっと一年間、試合成績!これでばっちり!コスタリカ戦、4?0の勝ち星!イングランドにも!中々じゃん。

「でもブラジル、ガーナ戦では...」むむ、相手が強い。それにほら、時々負ける事も...。「うーむ。ま、どうなるやら?ロシアワールドカップ ドイツ代表、活躍出来ればえーな」

...ってもさぁ。私達、日本人。「それが?」何つーか、複雑?「どこが複雑?」単純よ。ロシアワールドカップ ドイツ代表でなく、母国を応援!コレが正道。

「皆が皆、母国ばかり応援じゃあまりに面白く...」は?「やっぱサッカー好きはさ」いや、ほら、メディアが支配されとるから。